一般社団法人鳥獣管理技術協会と鳥獣管理士の公式ホームページ

 

JWMS公式ホームページにようこそ!


 令和元年度鳥獣管理士資格認定試験について

 令和元年度の鳥獣管理士資格認定試験は、以下の日程で実施予定です。                

 筆記試験 令和元年12月8日(日)

 出願期間 令和元年11月1日(金)~15日(金) (今年度の出願受付は終了しました。)

 試験会場 北海道、栃木県、東京都、大阪府、熊本県

詳しくは、資格制度のページをご覧下さい。

 >>鳥獣管理士資格制度のページへ






 鳥獣被害対策に係る「新たな被害防止対策手法」を実施しています


 JWMSでは、農林水産省鳥獣対策室による令和元年度鳥獣被害対策に係る「新たな被害防止対策手法」事業に事業協力しています。この事業は、鳥獣対策の実施体制や効果等について、特に他地域の参考になりそうな事例を対象に調査を実施し、今後の対策強化に活用できる基礎資料としてとりまとめることを目的としています。この事業の成果については、農林水産省またはJWMSホームページにてお知らせいたします。


>>鳥獣被害防止対策事業のページへ










 令和元年度CPD登録会員 申込み受付中です


 令和元年度鳥獣管理CPD登録会員を受け付けています。今年度または来年度に鳥獣管理士資格認定試験を新たに受験することをご検討の方は、この機会に是非お申し込み下さい。CPD単位は、受験資格の判定に用いられます。インターネットからお申し込みいただけます。詳しい内容やお申し込み方法は、以下のページをご覧下さい。


>>鳥獣管理CPDのページへ

 


 

JWMSメールニュースにご登録下さい!

メールニュースは、JWMSからの最新情報を受け取ることができる、登録無料の便利なメールサービスです。鳥獣管理士資格認定試験の日程や、フォーラムなどの最新情報を不定期配信でお届けしています。以下のボタンから登録申請サイトにお進み下さい。

 

 

 

 

 鳥獣管理技術協会について

 地域に根ざした鳥獣管理を実現するには、鳥獣管理の正しい知識・技術が普及することや、対策の当事者となる住民の合意形成、防護や捕獲の担い手となる技術者との協力関係の構築が求められます。

 鳥獣管理技術協会は、鳥獣管理の担い手の養成や技術の向上、地域連携の支援に関する活動を行い、人と野生鳥獣の持続的な関係の構築に寄与することを目的に活動しています。

 

 

 鳥獣管理士

 人と野生鳥獣の軋轢が、大きな社会問題となりつつあります。鳥獣管理の理論と技術は各方面で議論されてきているものの、地域の関係者を調整したり、住民と協働して現場で指導助言できる技術者が不足しています。
 鳥獣管理士は、鳥獣管理の専門的な教育を受けた方を対象に、一般社団法人鳥獣管理技術協会が資格試験を実施して認定する技術者資格です。

 ※ 「鳥獣管理士」は、商標として登録されています(平成23年11月4日商標権設定登録第5448373号)。
 

    鳥獣管理士による地域活動の事例

     

     

     

     

     小学校での環境学習

     被害防止のための集落点検

     防護柵の設置指導

     集落での勉強会