一般社団法人鳥獣管理技術協会と鳥獣管理士の公式ホームページ

 


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 令和2年度鳥獣管理士資格認定試験の出願を締め切りました 


 令和2年度鳥獣管理士資格認定試験は、12月22日で締め切りました。多数の受験お申し込みをいただきまして、ありがとうございました。

 詳しい内容は、以下のページをご覧下さい。


 >>鳥獣管理士資格認定試験のページへ









 一般社団法人鳥獣管理技術協会倫理要綱の制定について


 JWMSでは、鳥獣管理技術者に期待される社会的な役割の重要性に鑑みて、鳥獣管理士の専門職としての社会的な責任や職業倫理について定めた倫理要綱を制定しました。


 >>倫理要綱のページへ




 第7回全国鳥獣被害対策サミットを開催しました



 農林水産省の鳥獣対策関連事業に協力し、全国の鳥獣被害対策関係者が一堂に会し、意見交換や技術の実演展示等を行う「全国鳥獣被害対策サミット」を開催しました。
 午前の部は全国の鳥獣対策優良活動表彰受賞者による講演、午後の部はJWMS主催で「都市と農村をつなぐ-鳥獣対策への多様な関わり方-」をテーマとしたシンポジウムを開催しました。当日の資料等は、農林水産省のページに掲載されていますのでご覧ください。




 

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 鳥獣管理技術協会について

 地域に根ざした鳥獣管理を実現するには、鳥獣管理の正しい知識・技術が普及することや、対策の当事者となる住民の合意形成、防護や捕獲の担い手となる技術者との協力関係の構築が求められます。

 鳥獣管理技術協会は、鳥獣管理の担い手の養成や技術の向上、地域連携の支援に関する活動を行い、人と野生鳥獣の持続的な関係の構築に寄与することを目的に活動しています。

 

 

 鳥獣管理士

 人と野生鳥獣の軋轢が、大きな社会問題となりつつあります。鳥獣管理の理論と技術は各方面で議論されてきているものの、地域の関係者を調整したり、住民と協働して現場で指導助言できる技術者が不足しています。
 鳥獣管理士は、鳥獣管理の専門的な教育を受けた方を対象に、一般社団法人鳥獣管理技術協会が資格試験を実施して認定する技術者資格です。

 ※ 「鳥獣管理士」は、商標として登録されています(平成23年11月4日商標権設定登録第5448373号)。
 

    鳥獣管理士による地域活動の事例


     

     

     小学校での環境学習

     被害防止のための集落点検

     防護柵の設置指導

     集落での勉強会