養成講座(熊本)

鳥獣管理士養成講座(熊本)



概要

 鳥獣管理士養成講座(熊本)は、座学による4日間の集中講義によって、鳥獣管理の知識と技術を基本から一部専門的な内容まで幅広くあつかう学習プログラムです。大学教員、国の試験研究機関などの鳥獣管理分野に経験豊富な講師陣が、懇切丁寧に解説します。

 この講座は、鳥獣管理士を目指す全国の皆様からの要望を受け、九州地区で開講しています。先行して開講してきた東京講座では、専門学校や大学・大学院生、行政機関やコンサルタント会社の職員研修としても利用いただき、請求書や受講証明の発行にも対応しています。

 この講座を修了すると、鳥獣管理CPD30単位が取得でき、鳥獣管理士(3級)の受験資格が得られます。

 

令和元年度 日程  

 令和元年度鳥獣管理士養成講座(熊本)は、①9月14日、15日および、②10月5日、6日に行われます。会場は熊本市民会館(熊本県熊本市中央区桜町1-3)です。

 

講座

日  時

内  容

担当講師

 

9/14(土)


9:00-17:00

野生動物の統合的管理学のすすめ

西脇亜也(宮崎大学森林緑地環境科学科教授)

鳥獣管理のための調査と診断

塩谷克典(一般財団法人鹿児島県環境技術協会環境調査部参事(野生動物対策担当))

鳥獣管理における行政の支援と役割

島政勝(佐賀県農業技術防除センター主任専門技術員)

9/15(日)


9:00-17:00


地域課題研究Ⅰ

稲葉達也(くまもと農家ハンター)

 動物生態学
 仲谷淳(農研機構中央農業研究センター専門員)

鳥獣管理学(サル)

藤田志歩(鹿児島大学共通教育センター准教授)

鳥獣管理学(シカ)

三浦敬紀(九州自然環境研究所副所長)

10/5(土)


9:00-17:00

鳥獣管理学(外来種)

安田雅俊(森林総合研究所九州支所森林動物研究グループ長)

鳥獣管理学(イノシシ)

仲谷淳(農研機構中央農業研究センター専門員)

鳥獣管理学(カラスを中心とした鳥類)

徳田誠(佐賀大学応用生物科学科准教授)

10/6(日)


9:00-14:45

野生動物の捕獲技術と資源利用

和田三生(株式会社三生社長)

地域課題研究Ⅱ

主催者ら

 ※ 諸事情により、一部ないし全部の講座を取りやめることがあります。また、会場や講師の都合により、内容が変更になる場合があります。

 

プログラムpdfファイルはこちら 

 

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受講申込み

◆受講申込み

  今年度の鳥獣管理士養成講座(熊本)は終了いたしました。


 


鳥獣管理士養成講座のご相談

 一般社団法人鳥獣管理技術協会では、全国各地で実施されている研修会との連携ないし、鳥獣管理士養成講座の実施を希望される自治体、NPO団体等の相談を随時受け付けています。詳しくはJWMS事務局までお問い合わせ下さい。