よくあるご質問

良くあるご質問について、Q&A形式でご説明します。

 

鳥獣管理士について

  • Q: 鳥獣管理士の職業は?
  • Q: 鳥獣管理士の活動は?
  • Q: 鳥獣管理士の自治体との連携は?
  • Q: 鳥獣管理士への相談は?

 

鳥獣管理士資格認定試験について

  • Q: 鳥獣管理士資格の種類は?
  • Q: 資格認定試験の対象者は?
  • Q: 受験に狩猟免許は必要か?
  • Q: 鳥獣管理CPDとは?

 

研修会について

  • Q: どのような研修会があるか?
  • Q: 研修会には誰でも参加できるか?
  • Q: 研修会に公務で参加できるか?

 

鳥獣管理士について

 

Q: 鳥獣管理士の職業は?

 

 鳥獣管理士になられた方にはどのような職業の人がいますか?

 

 

A: 様々です。

 

 農業・林業、自治体職員、コンサルタント、会社員、自営業、大学院生など、多様な職業の方が資格を取得されています。

 

 

 

Q: 鳥獣管理士の活動は?

 

 鳥獣管理士は地域でどのような活動をしているのですか? 

 

 

A: 地域の鳥獣対策を支援する活動をしています。

 

 集落、自治体や猟友会と連携し、地域の鳥獣対策を支援する活動をしています。具体的には、小学校での環境教育、集落での学習会講師、集落の鳥獣対策点検、緩衝帯整備のための刈り払い、防護柵の設置指導、自然公園の見回り、自治体の被害防止委員会への出席などがあります。

 

 

 

Q: 鳥獣管理士と自治体との連携は?

 

鳥獣管理士は自治体とどのように連携しているのですか?

 

A: 人材登録や各種委員会の委員、鳥獣被害対策実施隊などで連携協力しています。

 

 国や都道府県の鳥獣対策や地域づくりに関する人材登録制度に協力しています。また、都道府県の環境審議会委員、鳥獣関係の専門員、市町村の鳥獣被害防止対策協議会の委員、鳥獣被害対策実施隊などに任命されています。街中への野生鳥獣の出没など、人命に関わる緊急な出動要請にも協力しています。



 

Q: 鳥獣管理士への相談は?

 

 鳥獣管理士への相談はどこでできるのでしょうか?


 

A: 鳥獣管理技術協会や自治体にお問い合わせ下さい。


 鳥獣管理技術協会または各都道府県の鳥獣管理士によるネットワークが運営する、ホームページ、メール、電話などを通じてお気軽にご相談下さい。鳥獣管理士が活動している都道府県や市町村の自治体窓口などでご相談いただける場合もあります。

 

 

 

 

 

資格制度について

 

Q: 鳥獣管理士資格の種類は?


 鳥獣管理士にはどのような資格級がありますか?


 

A:鳥獣管理士1級から3級まであります。

 

 鳥獣管理士資格には、知識、技能、経験のレベルに応じて、1級、準1級、2級、3級の資格級を設けています。鳥獣管理士を目指す方は、鳥獣管理士資格認定試験を実施して知識レベルを判定するとともに、鳥獣管理CPD制度を活用して継続的な学習や現場での経験を積み重ねることが可能です。

 

 

 

Q: 資格認定試験の対象者は?

 

 鳥獣管理士資格認定試験は誰でも受験できますか?


 

A: 鳥獣管理士は、専門的な教育を受けた方を対象にした資格制度です。

 

 鳥獣管理技術協会では、大学や自治体と連携し、鳥獣管理士を目指す方を対象とした、養成講座を開催しています。また、地方自治体や関係機関等からのオーダーメイドの出前講座の相談も受け付けています。

 

 

 

Q: 受験に狩猟免許は必要か?


 鳥獣管理士になるのに狩猟免許は必要ですか?


 

A: 必要としていません。


 ただし、鳥獣管理士として活躍されている方には、資格取得以前から狩猟免許を所持している方や、資格取得後に所持する方がいらっしゃいます。

 

 

 

Q: 鳥獣管理CPDとは?


 鳥獣管理CPDとはどのようなものですか?参加するにはどうしたらよいですか?


 

A: 鳥獣管理士の継続的な学習や実務等経験を保証する制度です。


 鳥獣管理技術は、地域社会・野生鳥獣の変動や対策技術の新規開発、学問的議論をふまえて、常に変化しつつあります。鳥獣管理CPDは、鳥獣管理士の継続的な学習と現場での経験の積み重ねを支援するための制度です。鳥獣管理士は鳥獣管理CPDの対象となり、一般社団法人鳥獣管理技術協会が鳥獣管理士個々の学習や経験内容を社会的に保証する役割をしています。



 

研修会について

  

Q: どのような研修会があるか?


 一般社団法人鳥獣管理技術協会では、どのような研修会を実施していますか? 


 

A:技術研修会や資格試験対策講習会などがあります。


 一般社団法人鳥獣管理技術協会では、協会理事や外部講師による「鳥獣管理技術研修会」を定期的に実施しています。この他、鳥獣管理士資格認定試験準備のための講習会を開催しています。また、一部の都道府県では、鳥獣管理士による自主的な研修会が開催されています。

 

 

 

Q: 研修会には誰でも参加できるか?


 研修会には誰でも参加できるでしょうか?

A: 参加できます。

 

  一般社団法人鳥獣管理技術協会が公開で実施している研修会には、どなたでもご参加いただくことが可能です。

 

 

 

Q: 研修会に公務で参加できるか?


  研修会に公務あるいは職務で参加することはできますか?

 

 

A: ご案内を差し上げます。

 

 所属長などご指定の宛先に、研修会の内容を記したご案内(依頼文)を差し上げますので、事務局までご相談下さい。