一般社団法人鳥獣管理技術協会と鳥獣管理士の公式ホームページ

 

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 平成28年度鳥獣管理士養成講座(東京)は申込み受付中です 

 

 平成28年度の東京講座は、10月22・23日、11月12・13日に実施します。専門の講師陣をそろえた集中講義で、全てに出席すると鳥獣管理CPD30単位を取得できます。東京駅八重洲中央口から徒歩2分の会場で行いますので、全国の皆さんの参加をお待ちしています。

 

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 平成28年度鳥獣管理CPDの参加登録申込み受付中です

 

 平成28年度鳥獣管理CPDの参加登録申込みを受付中です。この制度は、鳥獣管理に関する学習活動をJWMSが認定・登録し、必要に応じて証明書を発行するものです。CPD単位は、平成28年度鳥獣管理士資格認定試験の受験資格判定にも必要になります。

 

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 第7回JWMS鳥獣管理フォーラム「カモシカは生き残れるか ーシカの増加とカモシカの現状ー」を開催しました

   60名の参加者が集い、全国的なシカの増加がカモシカに与える影響をテーマとして、熱心に討論されました。写真は、基調講演された常田邦彦氏、栃木県・長野県の状況について報告された小金澤正昭氏、岸元良輔氏、総括コーディネータの三浦慎悟氏によるパネルディスカッションの様子です。フォーラムの内容は、準備ができ次第ホームページにも掲載する予定です。

 >> フォーラムのページへ

 


 鳥獣管理士資格の新規認定

 

 平成28年1月に理事会を開催し、33名の鳥獣管理士資格認定を行いました。これに伴い、鳥獣管理士の資格認定者ははじめて100名を超え、全国19都府県に116名となりました。JWMSでは、平成28年度も引き続き、人材養成、鳥獣管理CPD、資格認定試験を実施する予定です。

 

 >> 鳥獣管理士資格認定状況のページへ

 


 鳥獣管理士がツーリズムで活躍

 

 栃木県とファーマーズフォレストが主催する、「ふるさと体験ツアー 益子の山」が開催されました。鳥獣対策を体験するツアーでは、鳥獣管理士が電気柵の設置を指導しました。

 

(下野新聞記事 2016年3月13日)

 

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JWMSメールニュース

 鳥獣管理士養成講座や鳥獣管理指導者研修会、JWMS鳥獣管理フォーラムなどの最新情報をEメールでお届けする「JWMSメールニュース」を配信しています。登録は以下のボタンから申請サイトにお進み下さい。

 

 

 

 

 鳥獣管理技術協会について

 地域に根ざした鳥獣管理を実現するには、鳥獣管理の正しい知識・技術が普及することや、対策の当事者となる住民の合意形成、防護や捕獲の担い手となる技術者との協力関係の構築が求められます。

 鳥獣管理技術協会は、鳥獣管理の担い手の養成や技術の向上、地域連携の支援に関する活動を行い、人と野生鳥獣の持続的な関係の構築に寄与することを目的に活動しています。

 

 

 鳥獣管理士

 人と野生鳥獣の軋轢が、大きな社会問題となりつつあります。鳥獣管理の理論と技術は各方面で議論されてきているものの、地域の関係者を調整したり、住民と協働して現場で指導助言できる技術者が不足しています。
 鳥獣管理士は、鳥獣管理の専門的な教育を受けた方を対象に、一般社団法人鳥獣管理技術協会が資格試験を実施して認定する技術者資格です。

 ※ 「鳥獣管理士」は、商標として登録されています(平成23年11月4日商標権設定登録第5448373号)。
 

    鳥獣管理士による地域活動の事例

     

     

     

     

     小学校での環境学習

     被害防止のための集落点検

     防護柵の設置指導

     集落での勉強会