一般社団法人鳥獣管理技術協会と鳥獣管理士の公式ホームページ

 

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 平成29年度鳥獣管理士養成講座(東京)の参加者を募集します 

   平成29年度鳥獣管理士養成講座(東京)の参加申込み受付を開始しました。今年度は、10月21日・22日、11月11日・12日の日程で開催します。4日間全日程参加することで、鳥獣管理CPD30単位を獲得でき、鳥獣管理士3級の受験資格が得られます。 

 詳しい情報は、鳥獣管理士養成講座(東京)のページをご覧下さい。


>>鳥獣管理士養成講座(東京)のページへ



 平成29年度鳥獣管理士資格認定試験の日程案内 


 平成29年度鳥獣管理士資格認定試験の日程が確定しました。筆記試験は12月10日、面接試験(1級のみ)は平成30年1月21日です。出願期間は11月1日から15日で、10月までのCPD単位が受験資格判定に用いられます。

 詳しい情報は、鳥獣管理士資格制度のページをご覧下さい。


>>鳥獣管理士資格制度のページへ



 第8回JWMS鳥獣管理フォーラム「ツキノワグマとともに暮らす ー栃木と秋田の現場からー」を開催しました

会場(宇都宮大学峰キャンパス)

 第8回鳥獣管理フォーラムを開催しました。栃木と秋田の現場からの報告をもとに、人里周辺に暮らすツキノワグマの生態、山菜採りなどの人間による活動、またぎや人口減少社会でのクマの行動変化と対応など、クマとの共存に向けて考えられる事柄について、ディスカッションしました。

 なお、フォーラムの内容は、後日ホームページで公開する予定です。これまでに開催したJWMS鳥獣管理フォーラムの記録は、こちらからご覧いただけます。 


>> フォーラムのページへ



 鳥獣管理士は環境省による専門的な知見を有する職員の調査対象です

 

 環境省では、科学的・計画的な鳥獣の保護及び管理を効果的に推進するために、都道府県における専門的な知見を有する職員の配置状況を、平成27年度から調査しています。鳥獣管理士資格認定者は、この調査の対象となっています。


>>都道府県における専門的職員の配置(環境省のページ)




 

 

 

JWMSメールニュース

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 鳥獣管理技術協会について

 地域に根ざした鳥獣管理を実現するには、鳥獣管理の正しい知識・技術が普及することや、対策の当事者となる住民の合意形成、防護や捕獲の担い手となる技術者との協力関係の構築が求められます。

 鳥獣管理技術協会は、鳥獣管理の担い手の養成や技術の向上、地域連携の支援に関する活動を行い、人と野生鳥獣の持続的な関係の構築に寄与することを目的に活動しています。

 

 

 鳥獣管理士

 人と野生鳥獣の軋轢が、大きな社会問題となりつつあります。鳥獣管理の理論と技術は各方面で議論されてきているものの、地域の関係者を調整したり、住民と協働して現場で指導助言できる技術者が不足しています。
 鳥獣管理士は、鳥獣管理の専門的な教育を受けた方を対象に、一般社団法人鳥獣管理技術協会が資格試験を実施して認定する技術者資格です。

 ※ 「鳥獣管理士」は、商標として登録されています(平成23年11月4日商標権設定登録第5448373号)。
 

    鳥獣管理士による地域活動の事例

     

     

     

     

     小学校での環境学習

     被害防止のための集落点検

     防護柵の設置指導

     集落での勉強会