鳥獣サミット
一般社団法人鳥獣管理技術協会では、農林水産省の令和元年度鳥獣被害対策基盤支援事業(対策手法確立調査・実証事業)により、全国の鳥獣被害対策関係者が一堂に会し、意見交換や技術の実演展示等を行う全国鳥獣被害対策サミット(以下、サミットという)を下記により開催いたします。
人口減少、高齢化が進む現在、鳥獣被害対策には、地域内における担い手の確保と育成と同時に、地域内外の交流を通した人材確保、労力低減技術などの効率的、効果的な対策法を見出すことが急務になっています。このような中、今回のサミットでは鳥獣被害防止を推進するために新しい発想、新しい技術、そして地域内外の連携などにより、事態の解決に当たる活動を行っている方々に、その取組や今後の展望などをお話しいただき、学びと交流の場といたします。

開催概要

  • 開催日程:2020年2月20日(木)
  • 開催時間:10:30~17:00(受付開始9:15)
  • 会場  :農林水産省7階 講堂
  • 当日受付:農林水産省本館正面玄関
         (入場カードを配布します)
  • 参加費   :無料
  • 定員  :250名

第7回全国鳥獣被害対策サミット 参加申し込み

申し込み締切り:令和2年2月13日(木)まで

本サミットへのご参加は、下記フォームよりお申し込みください。

第7回全国鳥獣被害対策サミット参加
メールフォームによるお申し込み >>

また、参加申込書をダウンロードし、事務局までメール添付またはFAXでもお申し込みいただけます。

申し込み資料送付先:tokyo@jwms.or.jp/FAX:03-4333-7375

第7回全国鳥獣被害対策サミット参加
メール・FAXによるお申し込み
申込書ダウンロード >>

プログラム

10:30~12:00

鳥獣対策優良活動表彰受賞者からの報告
令和元年度鳥獣被害対策優良表彰を受賞された方から取り組みをご報告頂きます。

13:20~14:15

基調講演
「地域と畑は自分たちで守る!
     -産学官民が連携した鳥獣対策モデルを目指して-」
宮川将人 氏/稲葉達也 氏(くまもと☆農家ハンター)

14:20~16:10

取組事例紹介
「都市と農村をつなぐ鳥獣対策の多様なかたち」
登壇予定者
  • 興膳 健太 氏(猪鹿庁)
  • 林利 栄子 氏(NPOいのちの里京都)
  • 森 真也 氏(浜松地域鳥獣被害対策協議会)
  • 増田 貴光 氏(株式会社 壱番屋)
  • 藤原 勝栄 氏(長崎県五島市役所)

16:20~17:00

パネルディスカッション
パネラー予定者:講演者及び事例報告者
総合司会:鈴木克哉 氏 (NPO法人里地里山問題研究所)

18:00~19:30 (約90分を予定)

鳥獣被害対策情報交換・交流会
  • 主催:農林水産省 鳥獣対策室
  • 会場:農林水産省内食堂
  • 参加費:3,000円(税込)

※参加ご希望の方はサミット参加申込書の所定の場所にご記入ください。参加希望者にはあらためて詳細をご連絡致します。

鳥獣被害対策に係るポスターセッション・カタログ展示、資機材展示

10:00~17:00

・ポスターセッション コアタイム 12:00~13:00

会場後方において事例報告や鳥獣被害対策に係る研究開発などに関するポスターセッションのブースを設けます。また、同階、別会場に電気柵、捕獲器、カメラシステムなどの資機材の展示を行います。サミット講演の合間にお立ち寄り、情報収集及び、情報交換の場としてご活用ください。

申し込み締切り:令和2年1月23日(木) 17時まで

申し込み資料送付先:tokyo@jwms.or.jp/FAX:03-4333-7375

ポスターセッション・カタログ展示、資機材展示
出展お申し込み資料 ダウンロード

会場へのアクセスとサミット及び展示会場のご案内

◆会場へのアクセス

会場地図 農林水産省本館
東京メトロ千代田線・日比谷線・丸の内線「霞ケ関」駅 A7・A9出口付近
※会場に専用の駐車場はございません、公共交通機関をご利用下さい。

◆サミット及び展示会場のご案内

主催:一般社団法人 鳥獣管理技術協会
   [令和元年度鳥獣被害対策基盤支援事業 対策手法確立調査・実証事業]