出展募集詳細
第7回となる今年度のサミットのテーマは「都市と農村をつなぐ-鳥獣対策への多様な関わり方-」です。多くの農村では「担い手不足」という共通の課題を抱えています。サミットでは、鳥獣被害を地方や農村だけの問題とせず、都市と農村の多様な関わりを通した鳥獣対策のあり方について全国の取組事例の発表、パネルディスカッションを行います。
これに併せ、次のとおりポスターセッション、資機材・カタログ展示を行い ます。

1.ポスターセッション、資機材・カタログ展示のご案内

今年度もサミットにご参加いただいた方に、鳥獣被害の現状と対策に係る情報の提供や共有を行うことを目的と市、研究機関等による研究成果、関連企業等による技術・製品情報、人材育成等の取り組みについてポスターやカタログ・資機材展示の場を設けます。多様な立場の参加者間における新たなネットワーク構築の場として、ぜひこの機会をご活用いただければ幸いです。

ポスター、カタログ及び資機材のいずれも、展示時間は10:00~17:00とポスター、カタログ及び資機材のいずれも、展示時間は10:00~17:00となっております。今年度のポスターセッション、カタログ展示については、12:00~13:00をコアタイムとして、来場者の方にご説明いただくことが出来る時間を設けております。また資機材展示については、展示専用の部屋(共用第2会議室)を設けており、より活発な情報交換の場となれば幸いです。
  • 開催日程:2020年2月20日(木)
  • 開催時間:
    ・ポスターセッション、カタログ展示
     10:00~17:00(コアタイム 12:00~13:00)
    ・資機材展示
     10:00~17:00
  • 会場:農林水産省本館7階 東京都千代田区霞が関1-2-1
    ・ポスターセッション、カタログ展示[講堂]
    ・資機材展示[共用第2会議室]
  • 諸注意:
    ※あくまでも展示及びそれに関する情報発信の場であり、
     販売行為は出来ません。
    ※制作や搬入等、出展に関するあらゆる費用は全て出展者の
     負担となります。

2.出展者について

出展者の候補としては鳥獣被害防止及びジビエ利用拡大に係る研究開発等を実施している試験研究機関や民間企業、民間組織等を対象としております。応募者多数の場合は、サミットのテーマ等に則したものを優先いたします。
  • 鳥獣被害の実態を理解し、被害防止対策やジビエ利活用等に向けた課題等を認識していること
  • 現在、被害防止対策やジビエ利活用に係る技術開発や人材育成等の取組を実施していること
  • 出展する技術や商品等について一定の取組効果があり、その根拠が明確であること
  • 地域における被害防止対策やジビエ利活用等の普及に寄与する取組であること

3.展示会場のレイアウト

◆サミット及び展示会場のご案内

◆ポスターセッション会場:講堂の後方

ポスターセッションの会場のレイアウトイメージです。16ブースを設ける予定です。ポスターセッションでは出展者ごとに下図のスペースを割り当てます。

◆資機材展示場:第二共用会議室

資機材の会場のレイアウトイメージです。12ブースを設ける予定です。

主催:一般社団法人 鳥獣管理技術協会
   [令和元年度鳥獣被害対策基盤支援事業 対策手法確立調査・実証事業]